静岡県富士宮市「ふもとっぱら」

富士山西麓の朝霧高原の自然体験休暇宿泊施設

a1180_005249静岡県富士宮市麓の「ふもとっぱら」は朝霧高原の広大な草原にある自然体験休暇宿泊施設です。。東名高速道路冨士インターから西冨士道路経由、国道139号線を河口湖方面へもしくは中央自動車道河口湖インターより国道139号線を富士市方面へ。富士山西麓の朝霧高原、山梨県と静岡県を結ぶ国道139号線から「さわやかパーキング付近」南方のカーブを西に奥深く入り、毛無山登山道の手前にあります。「ふもとっぱら」は冨士山麓の自然を生かした各種体験プログラムやキャンプ、宿泊(個人・団体)を利用できます又、元々は林業をベースにした施設で、山麓の広大な森林の中で林業体験や木工体験をする事ができます。他にも冨士金山トレッキング、砂金採り体験、バイクイベント、森林体験、気球体験、ブルーベリー摘み体験などの各種体験・イベントを開催しています。

 

電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」ツアー

中でも電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」に乗る事ができる「セグウェイツアー」は大人気。アメリカの警察等でもパトロールに使用されているカッコイイ乗り物です。ツアーでは始めに操作講習があるので、初めての方でも安心して参加する事ができます。セグウェイは車両分類としては普通自動二輪になるのですが、構造上ブレーキがないので公道を走る事はできません。ですから、日本では一部のテーマパークやモールなどで巡回用に利用されています。もちろん、オフロード使用なので「ふもとっぱら」がある広大な草原地帯で走るのにうってつけです。

SEGWAY. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

 

毛無山中腹の「冨士金山」

冨士金山は毛無山中腹にある戦国時代から江戸時代まで採掘されていた金山。戦国時代には初めは駿河の今川氏に支配されていましたが、その後甲斐の武田氏に移り、徳川氏に支配されるようになりました。毛無山中腹には今でも当時の精錬所跡が残っており、金鉱石の破砕機、焼釜、住居跡や採掘穴を見学する事ができます。

 

キャンプ・宿泊施設

「ふもとっぱら」には宿泊・キャンプ施設があり、キャンプ、オートキャンプ、ディキャンプ、車中泊などの屋外利用だけでなく、別荘「翠山荘」や50畳の和室が4部屋もある団体向けの大型宿舎「毛無山荘」での利用もできます。基本的にセルフ形式の施設なので団体利用以外は自炊になります。キャンプ場には炊事場があり、定員10名の翠山荘にしかキッチンはありません。また、風呂は翠山荘と団体用の大浴場のみとなっているので、どうしてもお風呂に入りたければ近隣の温泉施設を利用する事になります。近隣には富士宮市にバナジウム温泉「風の湯」「富士山天母の湯」富嶽温泉「花の湯」、山梨県鳴沢村に冨士眺望の湯「ゆらり」などがあります。

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA