河口湖自動車博物館(山梨県南都留郡鳴沢村)

夏季限定営業の自動車博物館

山梨県南都留郡鳴沢村の「河口湖自動車博物館」の開館期間は8月1日~8月31日の1ヶ月間のみです。9月1日から翌年7月31日までは休館期間となっており、1年の内ほとんどが営業していないという極めて珍しい博物館です。営業時間は午前10時~午後4時。

 

自動車の歴史博物館

博物館には世界で最初に製造された1886年製のベンツをはじめ、1920年代のランチャやシトロエン、1930年代の国産車のダットサン・太田、1940~1950年代のブガッテイ、ロールスロイス、MG、ポルシェ、1950年代の国産車、1960年代のスポーツカー、1970年代のアストンマーチン、キャデラック、ランボルギーニ、カウンタック、フェラーリなど希少価値のある車が約70台展示されています。世界最初の車から現代の車まで自動車の歴史を体感できる博物館です。 

 

別館の飛行館

別館の飛行館「Zero Fighter Musem」ではゼロ戦、正式名称は零式艦上戦闘機の「21型」・「52型」、「一式陸上攻撃機」、「93式中間練習機」、ライト兄弟が乗った飛行機のレプリカ「ライトフライヤー」などを展示しています。

館内に入りきらない飛行機は屋外展示場に展示してあり、「ロッキードT33A」、「F86Fブルーインパルス」 などがあります。尚、展示品は都合により変更になる事もあります。

博物館外には屋外展示品もあり、駐車場から観覧する事ができます。自動車館屋上には航空自衛隊のF104戦闘機、飛行舘入口付近にはボンネットバス、三輪トラック、消防車、セイバー戦闘機胴体、蒸気機関車、モーターボート、大型輸送機のC46カーチスなども展示されています。

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