静岡県富士宮市「春の菜の花さくらまつり」

「狩宿の下馬桜」周辺開催の春のイベント

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毎年春になると静岡県富士宮市の狩宿の下馬桜周辺と井出館特設舞台では「春の菜の花さくらまつり」が開催されています。主催は富士山まつり推進委員会、主管は白糸の滝狩宿下馬桜観光文化事業実行委員会。青年会による地元特産品の販売、お茶会、歌会、舞台公演、太鼓などイベントが盛り沢山です。祭りは狩宿の菜の花や下馬桜の花が咲く4月上旬頃に開催します。当日は富士宮駅から市役所、浅間大社を通り狩宿の下馬桜までのシャトルバスも運行します。歌会も開催しており、事前に応募用紙を使って観光協会を通じて短歌大会に申し込む事もできます。また、ミニSLの試乗体験コーナーもあり、子供達にも大人気のイベントです。

 

樹齢800年以上の狩宿の下馬桜

狩宿の「井出館」は源頼朝が富士の巻狩りの際に本陣を置いた場所で、「狩宿の下馬桜」は別名「駒止めの桜」ともいわれ、頼朝が馬を降りた場所として知られています。狩宿の下馬桜は樹齢800年以上、枝張り14mの日本最古級のヤマザクラで昭和27年に国の特別天然記念物に指定されています。

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