静岡県立朝霧野外活動センター(静岡県富士宮市根原)

朝霧高原の青少年教育施設

静岡県富士宮市には静岡県立朝霧野外活動センターがあります。野外活動センターは昭和44年に開催された第13回世界ジャンボリーのゲストハウスとして開設された青少年教育施設です。青少年向けの宿泊可能な団体用施設ですが、研修目的で一般団体でも利用できます。

幅広い用途に利用できる団体用宿泊施設

どんな団体が利用できるのかというと、幼稚園・保育園、小・中学生、子供会、ボーイスカウト、高校生、大学生、青年団、会社団体等が挙げられます。主にキャンプ、宿泊体験、サークル合宿、スポーツ合宿、オリエンテーション、新人研修、指導者研修など幅広い用途に利用できます。

 

朝霧高原の自然を生かした体験活動

体験活動も多岐に渡り、ハイキング、サイクリング、ウォークラリー、レクリエーション、バードウォッチング、植物観察、溶岩洞穴探検、酪農体験など富士山麓の朝霧高原の自然を生かした活動が開催されています。

 

予約で個人宿泊可能

また、個人でも空きがあれば宿泊も可能ですが事前に予約が必要となります。個人でも宿泊だけでなく、キャンプ場、プラネタリウム、スケート場やセンターが催すイベントを利用する事もできます。元々は県営の教育施設なので宿泊費をはじめとする各利用料金も低く抑えられています。

施設は本館棟、多目的体育館棟が中心となり、敷地内には多目的広場、キャンプ場、野鳥の池、遊歩道などがあります。本館棟には200人が利用可能な食堂、100人収容の研修室、150人収容の視聴覚室の他、宿泊室があります。多目的体育館棟にはプラネタリウムや体育館もあります。

こうした大規模な施設で青少年の健全な育成を図っているのが「静岡県立朝霧野外活動センター」です。

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