朝霧高原の牛乳

富士山麓朝霧高原の牛乳

静岡県富士宮市の「朝霧高原」は酪農畜産地帯で乳製品や畜産加工品が特産品となっています。中でも朝霧高原の牛乳は有名で、静岡県でも各地で販売されています。富士山麓の大自然の中、綺麗な空気と富士山の水、そして広大な牧草地の中で育った乳牛から搾った牛乳はとてもおいしいです。

asagirikogen

限定販売の朝霧牛乳

世間一般のスーパーで売られている牛乳と違い、大量生産されていないので、どうしても入手経路は限られてきます。富士宮市内ならスーパーでも販売されていたりしますが、富士宮以外では量販店ではあまりお目にかかれません。静岡県富士市の道の駅富士川楽座、静岡県富士宮市の朝霧高原のまかいの牧場、富士ミルクランド、いでぼく、道の駅朝霧高原、ハートランド朝霧などに行けば購入する事ができます。


Mt.Fuji from road station Asagiri highland / woinary

新鮮な朝霧牛乳

パッケージに入ったお土産牛乳を購入するのも良いのですが、現地に来たらやはりその場で飲むのがオススメです。富士宮市内の上記店舗ならばコップ等でその場で新鮮な牛乳を飲む事ができます。大量生産の牛乳と違い、生産方法や味にも特徴があり、普段飲んでいる牛乳とは随分異なります。

By: whity

プレミアムな高品質牛乳

濃くてコクがあるのが大体の共通点で、値段はやはり普通の牛乳と比べて高めです。観光地価格という事もありますが、やはりこだわりがあるからか値段は高くならざるを得ないようです。さすがにいつも飲むことはできませんが、観光で訪れたときにはぜひ記念に飲んでみてはいかがでしょうか。

 

ホモジナイズド牛乳とノンホモジナイズド牛乳

ちなみに、牛乳にはホモジナイズド牛乳とノンホモジナイズド牛乳があります。「ホモジナイズ」とは均質化という意味ですが、牛乳の脂肪分が固まる事を防止し、飲みやすくする処理の事を指します。一般的に売られている牛乳はこの均質化処理がされており、この均質化処理されていない「ノンホモジナイズド牛乳(ノンホモ牛乳)」にはあまりお目にかかれません。

しかし、上記のような酪農産地の土産物店では結構ノンホモ牛乳が販売されています。ノンホモ牛乳は脂肪分が上部に浮きやすく、少々クセがあったりして敬遠される方もいるのですが、本来の牛乳は均質化されていないノンホモ牛乳なので、本物志向の方には好評です。脂肪分が浮き出てくるといっても産地直売や直送の新鮮な牛乳ならほとんど気になりません。観光地でノンホモ牛乳を見かけたらぜひ飲んでみてはいかがでしょうか。

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