山梨定番のお土産とは

山梨県の定番土産

前回、富士山周辺のお土産について紹介しましたが、漠然としていて取りとめもない話になってしまいました。では富士山周辺のお土産ではなく、富士山周辺で買える山梨のお土産としたらどうでしょうか。観光王国山梨県といえば数限りないお土産がありますが、思いつくままに挙げてみるならば、ほうとう、吉田のうどん、信玄餅、信玄桃、月の雫、桃、ぶどう、ワインなどがあります。

「ほうとう」・・・山梨県の郷土食。武田信玄が陣中食として広めたといわれる。煮込みうどんの様に味噌を入れて野菜と麺を煮込みますが、麺はうどんとは太さやコシは桁違い。山梨の料理といえばほうとうといわれるほど代表的で、山梨にあまり詳しくない観光客でもほうとうの事は知っている場合が多い。


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「吉田のうどん」・・・富士吉田市の地元料理として親しまれているうどん。強烈なコシが特徴。「ほうとう」と違い、ダシを効かせたスープで麺を引き立たせています。トッピングはさまざまですが、茹でたキャベツや牛肉のしぐれ煮を盛り付けたりします。


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「信玄餅」・・・山梨県のダントツ人気の菓子土産。小さな餅にきな粉がまぶしてあり、黒蜜をかけて食べる。餅のやわらかい食感と黒蜜の甘さがマッチして絶妙のおいしさを生み出しています。山梨に行ったらお土産は信玄餅といわれるほどで、山梨土産の定番といえます。


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「信玄桃」・・・信玄餅ほど知名度は高くありませんが、形・味ともに山梨を代表するに申し分ない商品です。果樹王国と呼ばれる山梨県の代表的果物である桃を和菓子として商品化。桃の果肉をいれ、桃の形に似せた和菓子は香り、味ともに傑作品。菓子自体だけでなく箱にもこだわっており、実際に果樹園で箱入りの桃を買うような箱で販売されています。

「月の雫(しずく)」

山梨県の代表的果物のぶどうの人気品種である「甲州ぶどう」を砂糖でコーティングした和菓子です。生のぶどうをそのまま使用している事から話題性、人気度も高いです。生のぶどうを使用する事から季節限定の菓子で、甲州ぶどうの収穫時期の秋から販売され、ぶどうがなくなり次第終了となります。ぶどうの酸味と砂糖の甘みの絶妙のバランスが人気です。

山梨の「桃」と「ぶどう」

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山梨県といえば果物が有名で、桃とぶどうは特に生産量が多い。品種は様々ですが、桃は早いもので6月頃から出回り始め、9月頃で終了します。ぶどうは7月~11月頃。どちらも山梨県全域で栽培されていますが、寒暖差が激しい山梨の気候が最適な栽培条件を生み出しています。栽培地も生産者も種類も多岐に渡るので、なかなか見極めは難しいところです。

 

山梨の「ワイン」

山梨の代表的特産品といえば「ワイン」抜きには語れません。アルコールなので老若男女問わずとはいきませんが、山梨県全域でお土産として販売されています。勝沼町は山梨でもワインの産地として有名で、数多くのワイナリーがあります。また、勝沼町にある「ぶどうの丘」には山梨県中のワインが集まるワインセラーがあり、試飲しながら購入する事もできます。

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