青木養鶏場「チキンハウス」(静岡県富士宮市宮原)

養鶏場直営の専門店「チキンハウス」

静岡県富士宮市宮原の青木養鶏場の生産直売所「チキンハウス」は富士山麓の自然の中で育った「冨士の鶏」を販売している鶏肉専門店です。青木養鶏場は昭和51年に設立され、以来第一、第二、第三、第四農場と計四つの農場を構え、平成20年に直営店の「チキンハウス」を開設しました。標高550~600mの農場では年間120万羽の鶏を出荷し、自社ブランドの「冨士の鶏」は富士山麓の自然の清潔な宿舎の中でこだわりの餌と冨士山の伏流水で育てられた鶏です。「冨士の鶏」だけでなく静岡の地鶏として売り出し中の「駿河若シャモ」や甘味とコクがあって美味しい「冨士の卵」も生産しています。養鶏所直営なので直送の商品は抜群の鮮度を誇り、品揃えも豊富です。生産飼育から処理、加工、流通、販売まで一貫して手がける事で最高級の品質と安全安心な商品を生み出しています。直営の為に流通コストも省いているので、高品質の商品をお手頃価格で入手できます。

 

 自社ブランド「冨士の鶏」

「冨士の鶏」は青木養鶏場の主力ブランドで肉質が柔らかくてクセがないのに脂が乗っていてとても美味しいと評判です。低脂肪、低コレステロール、高タンパクと非常にヘルシーですが、肉汁タップリあってジューシーな鶏肉です。養鶏所直売なので鮮度が良く、生産直売所の「チキンハウス」では豊富な品揃えでお客様を迎えてくれます。「チキンハウス」では「冨士の鶏」の様々な部位を取り扱っています。もも肉、むね肉、ささみ、手羽元、手羽先、レバー、砂肝、中ヌキ丸ト体、骨付きもも肉などです。養鶏場では手作業で丁寧に処理していますので、細胞が傷まずに綺麗な仕上がりの鶏肉を生産しています。また、「冨士の鶏」は肉の色が一般的な鶏肉と違って白色なのが特徴で、これは一般的な飼料のトウモロコシを使わず、大豆、小麦、そして飼料米を与えているからです。遺伝子組み換えの飼料は使用せず、餌にもこだわり抜いています。抗生物質も使用せず、冨士山麓の恵まれた環境の中で、冨士の伏流水を飲んで健康に育った「冨士の鶏」は県内の飲食店でも利用され、高い評価を得ています。

 

「冨士の鶏」の焼き鳥

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青木養鶏場「チキンハウス」では「冨士の鶏」のやきとりを販売しています。専門直営店ならではの豊富な品揃えと農場直送の鶏の鮮度は抜群です。既に細かく切って串に刺してあるのでそのまま焼くだけで召し上がれます。商品には「ねぎ間串」、「手羽元串」、「手羽先串」、「レバー串」、「砂肝串」、「肩肉串」、「小肉串(せせり串)」、「ポン尻串」、「ヤゲン軟骨串」、「皮串」、「つくね串」などがあります。たくさん種類がありすぎてどれが良いかわからないという方には、予約限定ですが「富士の鶏 やきとり・通」の焼き鳥セットがあります。当日処理加工の最高に鮮度が良い限定セットで、「ねぎ間」、「ヤゲン軟骨」など通好みの組み合わせセットとなっています。

 

「冨士の鶏」が食べられる店

創作料理「朝霧ダイニング・ころ助」(静岡県富士市本市場町975シゲノブビル1F) / 創作居酒屋「楽」(静岡県富士市中里1147山崎ビル地下1階) / Cafe Escape(静岡県富士市松本375-21) / 王将(静岡県富士市瓜島町46) / 駿河ダイニング伽音(静岡県静岡市葵区呉服町2-3-1ふしみやビル地下1階)

 

「駿河若シャモ」

「駿河若シャモ」は日本国内の有名鶏の7種類を交配して平成2年に開発された静岡県産の高級黒地鶏です。肉の締りが良く、シコシコした絶妙の歯ごたえとまろやかさがあって濃い味が特徴です。通常のブロイラーの約2倍以上の120日~150日間の飼育期間を設けて広々とした鶏舎で平飼いにする事で、旨味成分となるアミノ酸をじっくりと増やしています。「駿河若シャモ」は飼育期間が長く生産基準も厳しいため、生産量が少なく流通先は限られています。現在では「駿河若シャモ振興会」のメンバーのみしか生産しておりません。入手しずらい「駿河若シャモ」ですが、居酒屋、割烹料理屋、鮨店、旅館など県内約40店舗で食べる事ができます。 

 

「冨士の卵」

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「冨士の卵」は青木養鶏場で生産されている赤玉の卵です。富士山麓の自社養鶏場で牧草、魚粉を加えた独自の飼料により冨士の伏流水を飲んで育った鶏から生まれた卵です。甘味とコクのある美味しい卵で「チキンハウス」を始め、市内のスーパーマーケットでも販売されています。

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